


まずは
さらに





いかがでしたか? 実は人間同士でもこれくらいの違いがあります。
「どうして嫌なコトを続けてるの?」
「どうしてすぐに逃げ出しちゃうの?」
例えばこんな風に理解しあえないことがあったのは、金魚とカエルくらいの違いに気づいてないのと、同じようなことなのです。
カエルも金魚も、どちらが正しくどちらが間違い、なんてことはないですよね?
人との関係も、おんなじ。
互いの違いを正誤や優劣ではなくシンプルに"違い"として受け止めていくために、自分の脳タイプを知ってみてください。

マズローの5段階欲求説が有名ですが、研究により脳タイプ毎に"重視する欲求"に違いがあることを発見しました。
また、重視する欲求と脳の癖には相関関係があり、脳の癖は次の2軸で表されます。
1.重視するのは論理?感情?
2.ベースの見方は具体?抽象?
これらは、「主に右脳と左脳のどちらを使っているのか?」による違いと考えられています。
診断の設問にある腕組み指組みは、先天的な脳の主体を知るためのものなのです。


「データで話して?」
「感覚や感情も無視しないで??」
「手がかからないメンバーがいいなぁ」
「成長させてくれるメンバーがいいな!」

「スリルとか要らないんだが??」
「刺激が足りない~」

「脳タイプと自分の性自認が違う方は50%」

「脳タイプは隔世遺伝!!!」

福井直樹
ミクル株式会社 代表取締役
一般財団法人ひらめき財団 理事長