それぞれに異なる特徴をもっています。
様々な切り口でみていきましょう。




脳タイプを比較して見てみよう
脳タイプを比較して見てみよう強い
例)お父さんは少年脳に強い



ジェンダーの問題は他人事と思われる方も多いかもしれません。
ですが、誰でも自分自身に自分の性とは異なる考え方や行動をとってしまうことは誰にでもあることです。男性的な面、女性的な面はまだら模様に存在するのです。
これはジェンダーのことだけでなく、自分の中に潜む多重人格的な考え方や振る舞い、例えば、急にカッとなって怒ってしまう、攻撃的になってしまう、急に不安になったり、弱い自分が出てしまうなど、普段とは違う自分が内在していることを家族や親しい人にも開示できず、実は多くの人が悩みを抱えています。
つまり、他人のことを理解できないどころか、自分のことも理解できず、理解してあげられず、悩んでいる方が本当に多いわけです。
嫌われる勇気という本で著名なアドラーは、人の悩みは100%が対人関係によるものと表現しています。 対人関係でも悩みがなく、自分自身のことでも悩んでいない人は1%もいないでしょう。
万能の脳も万人受けする脳も存在しないのです。
誰かの長所も他人にとっては嫌なものにもなりますし、その逆もしかりというわけですね。
誰もが抱える悩みでもありますので、この脳タイプ診断をきっかけに自分自身のことを開示しやすい環境が生まれることを願っています。
「え〜、実は多重人格だったの?」
なんて、やり取りが普通に行われるようになってもらいたいなと思います。